会誌『古文書研究』
『古文書研究』 最新号(85号 2018年7月)目次

古文書研究85号
論文
泰山府君都状の古文書学的考察
高田 義人
足利義昭の大名間和平調停と「当家再興」
水野 嶺
徳川家光代始の寺社政策と宛行状発給
林 晃弘
特別寄稿
「もの」としての文書の整理とその醍醐味
上島 有
研究ノート
論人からの意見聴取を経た上で発給される鎌倉幕府御教書
黒須 智之
本能寺の変直後における秀吉の預物対策
村井 祐樹
史料紹介
國學院大學図書館所蔵『後鳥羽院御譲位記』(『吉記抜書』)
石田 実洋
古文書めぐり
横浜開港資料館の収蔵古記録や古文書について
西川 武臣
斎藤 司
地域と古文書
長野県立歴史館ティーンズ古文書講座
村石 正行
随筆
逆鱗考
湯川 敏治
研究余滴
三井家の家法の浄書者
村 和明
書評と紹介
熱田神宮宮庁編『熱田神宮文書 熱田社僧関係文書』
鈴木 勝也
遠藤ゆり子著『戦国時代の南奥羽社会―大崎・伊達・最上氏―』
浅野 友輔
日本古文書学会第五十回学術大会要旨
彙報
口絵解説
教王護国寺所蔵 享徳四年鎮守若衆論義着到「論義方條々法度之事」
佐藤 健治

バックナンバー
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